スリーイン社員の一日の流れ
スリーインの社員の1日のスケジュールを紹介します。メンバーによって時間や過ごし方は様々です。
どのような仕事をしているかの参考にしてください。
事前のスキルチェック
スリーインの新入社員研修は、開発現場で必要とされるスキルの育成に注力しています。
まずは、入社した皆さんのスキルチェックを行ないます。学校や趣味でやってきたことは多種多様です。実際の業務に必要な基礎と照らし合わせて、足りない部分を洗い出し、今後の学習スケジュールにつなげていきます。
学習計画を立てる
まずJava言語の基礎知識を習得する必要がある為、OCJP Bronze SEに沿った学習を行い、資格取得を目指します。
資格取得の為の学習や、書籍を用いた学習は、IT業界へチャレンジする方や、入り口に立ったばかりの方には、具体的な目標が立てやすく、モチベーションのアップにも繋がります。
幅広い知識を習得する事が出来るので、開発現場において、問題解決方法を見つける為の手助けにもなります。
研修担当と相談の上、2週間に1回程度のペースで、ポイント解説と理解度確認を行っていきます。
Javaの基礎
Javaの基本構文から学習を進めていきます。プログラムの基礎から、構文をマスター。
徐々に扱うファイルを増やし、様々な機能を実装していきます。
個人のスキル、最初に関わるプロジェクトなどによって異なりますが、プログラミングを書く知識だけではなく、「ドキュメント作成」であったり、「テスト」や「フレームワーク」、或いは仕事に対する考え方や姿勢など、最初のハードルを超える為の研修を実施しています。
OCJP Bronze SE7の取得
OCJP Bronze SEの取得以外にも、様々な資格があります。Java以外にも、アプリケーション開発に必要な、データベースを操作するSQLの基本を学習します。その後、Oracle DB SQL基礎の資格取得も目指します。
グループでの模擬開発
最後に、より実践的な力を身に付ける為、ドキュメント作成やテスト業務含め、今まで学習した内容を元に模擬開発を行います。
模擬開発の規模
・環境(Java/Servlet/JSP/html/tomcat/JavaScript)
・21画面構成
・Java/Servletで作成したクラスは18
・JSP/htmlファイルは15
