サンクコストの恐怖に怯えています。

2020年10月19日


2019年の私には想像できませんでしたが、だんだんと出社せずに自宅で働いていても、リモートでのやり取りのみでお客様と対応していても、あまり違和感を感じなくなってきました。これから、働き方に続いて生活が変わり、その後、国や社会が変わっていくみたいな流れになるのでしょうか。勤務地に縛られなければ住む場所自体は自由になります。実際、すでに都心から地方への関心が高まっていますし、仕事内容にもよりますが、理屈的には海外でも大丈夫そうです。

*

リモートワークが始まりつつあった2020年の春先、海外からでも働ける可能性にかけ、そっこーオンライン英会話に申し込みました。

オンラインコミュニケーションにも慣れますし、英語も上達するので一石二鳥です。

仕事前に毎朝しゃべり倒したおかげで、最近、ギリなんとか幼稚園児レベルでの意思疎通が取れるようになってきました。さらに、生まれて初めて日本人以外の友人まで出来て一石三鳥です。

10月4日のTOEICテストも受けてみました。

865点でした。

*

まあ、「たまに海外から日本に向けて日本語で仕事する(妄想)」だけなので、ライトなコニュニケーションができていれば大丈夫でしょう。

準備は整いました。ただ、現時点で、世の中的にまったく海外に行ける気配はありません。(そもそもまだ会社に許可も確認もとっていない)

実現するのか、しないのか。
スリーインはグローバルになったりするのかしないのか。

知識はほっとけば忘れてしまいます。

サンクコストの恐怖に怯えています。