社員インタビュー【エビちゃん編】「お客様からの感謝の言葉がやる気につながる」

2018年9月28日


社員インタビュー3人目は情報処理系の専門学校から2016年に新卒で入社してきたエビちゃんです。

スリーインは新卒向け求人サイト「TSUNORU」に2020年3月卒業生を対象にした求人広告を掲載しました。

2020「TSUNORU」

先輩社員コメントを作成した時の内容を社員インタビューとして記載します。

 

スリーインに入社した理由はなんですか?

最初はスリーインのホームページを見て、ソフトウェア開発だけでなく、教育のサービスを展開していることに興味を持ちました。
専門学校は情報処理系だったのですが、学校の先生方を見ている中で「人に教えること」も、世の中にとってとても重要な仕事なのではないかと思うようになりました。
プログラマーと講師業務の両方ができる可能性があったことが入社の理由です。
あと、偶然、専門学校の外部講師としてスリーインの先輩社員が教えに来ていて、会社や仕事、社員の話しなどをいろいろ聞けたのもきっかけの一つです。

 

入社後、想像と違ったことはありましたか?

受託開発業務が思った以上に少なかったことです。
まだ、技術者としての経験は浅いですが、お客様からの要望を自分の考えた環境で開発し、実現していくことができれば最高です。
意見の言いやすい社内のメンバーと仕事するのも楽しそうなので、受託開発の拡大にはチャレンジしていきたいと思っています。

 

スリーインはどんな会社ですか?

人間関係はとても良好で働きやすいです。外部に出ていると、いろいろな会社の情報を聞く機会がありますが、先輩社員には恵まれたと感じています。
そういう意味では新人の方も安心して入社してきても大丈夫です。
仕事は大変な時もありますけどね。

 

先輩社員はどんな人たちですか?

自分のやりたい事など、ちゃんとした考えを持っている人が多いと思います。そして、そういう個人の意見が尊重されているようにも感じます。

 

今はどんな仕事をしていますか?

地図関連の業務アプリケーションの開発を行っています。既にサービスインしている既存システムの改修やバグ対応で、技術的にはJavaやJavascriptを使ってのコーディングが中心となります。
あと、毎年、春の時期は新卒向けのIT研修サービスにかかわっています。まだ、補助的なサブ講師としてですが「教える」仕事もしています。

 

仕事の魅力ややりがいはなんですか?

やはり、苦労して作った物が完成し、お客様に感謝された時が一番嬉しいですし、やる気につながりますね。
ひとつ前のプロジェクトでは、納品先のお客様と直接やり取りできる機会があったのでとても印象にのこっています。

 

入社して成長したところはなんですか?

技術的な事も大きく成長しましたが、一番はコミュニケーションの部分だと思います。
特に新卒向けの研修に携わると、初対面の方に「知らないこと」を「わかりやすく」教える必要が出てきます。
自分の過去の経験を話すなど「伝え方」を工夫したり、どこで困っているのか聞きだすために「質問の仕方」を意識してみたりしている中で、自分自身の成長も感じることができています。

 

これからの目標はなんですか?

入社してからずっとバックエンドの開発業務を行ってきて、今、初めてフロントエンドの案件に関わっています。
経験を積んで、ある程度スキルアップしてきたら、将来的にはどちらかに特化して、より専門的な技術者になっていきたいと思っています。

 

これから新卒で入社してくる方々にエールをお願いします。

プログラミングに興味をもてるかどうかで仕事の楽しさが変わってきます。
そして、自ら積極的に動いていくことでプログラミングに興味をもつことができるようになると思います。
私もまわりの友人などが、プライベートでアプリを作ったりしているのを見て刺激になり、詳しくなりたいと能動的に勉強するようになりました。
指示待ちではなく、自分で行動していくことが大切ですね。