社員インタビュー【スギ編】 「あきらめなければ絶対に大丈夫!」

2018年7月23日


今回の社員インタビューは、スギです。

「オラわくわくすっぞ!」と、何でも前向きに取り組むその姿は、まるで孫悟空のようです。
今のところ、世界を救ったことはないですし、そのポテンシャルも無さそうですが……。
ただ、どんな時でも確実にスリーインのモチベーションを上げてくれる頼もしいメンバーですw

現在、IT研修サービスと、開発エンジニアを兼務しているので、そのあたりを中心に話を聞いてみました。

 

スギ②

 

-エンジニアとIT講師を兼任されていますが、IT講師の仕事についてどんなものか教えて下さい。

IT講師としての業務は、新卒向けの集合研修が中心となります。
プログラムは一歩目のハードルが高いですが、きっかけをつかむ事ができれば、思っているほど難しくないということを、実際に体験し、理解してもらうことが仕事だと思っています。
私自身も、入社したての時は、なにも分からなくて仕事がつまらなく感じた時もありましたが、点と点が繋がると、突然、プログラムが楽しくなりました。
それを生徒さんに伝えることができれば最高です。

 

-なるほど。そこにたどり着くコツみたいなものはあるのですか?

プログラムの勉強は、暗記ではありません。テキストを読んでわかったつもりにならず、実際に手を動かし、パソコンをさわることによって理解度が高くなります。
あとは、サンプルプログラムだけでなく、自分で考えてプログラムを変化させてみることを繰り返すと、記憶に残りますし、楽しみを感じられると思います。

 

-開発エンジニアとIT講師の両方を行っていることによってどんな影響がありますか?

新鮮な気持ちになれるというか、リフレッシュされますね。

 

-確かに、教育とシステム開発は同じITでもまったく異なるアプローチですから、気持ちの切り替えが必要ですね。IT講師業務において、エンジニアを兼務していることによる具体的なメリットを教えてください。

 

現場では、どんどん新しい技術が取り入れられていきます。
そういう生の情報を伝えられるのが良いと思います。
「テキストの内容を、実際の開発現場で活用すると……」みたいな話は、生徒さんも興味をもって聞いてくれます。

 

-これから自分が携わる仕事のリアルな情報は気になりますよね。では、逆の場合はどうでしょうか?

曖昧になりがちな基礎部分の再確認ができることです。
「なんとなく知っている」状態では教えることはできないので、「正確な知識」が必要になります。事前準備が大変なときもありますが、現場でも役立っていると思います。
あと、数多くの新入社員と接しているので、後輩エンジニアが躓いているポイントがよくわかったり、フォローが上手くなったりします。
その他にも、IT講師は人前で話すので、レビューなどに自信がつくというメリットもありますね。

 

-良い事尽くめですね!今後の目標を教えて下さい。

今年、初めてメイン講師として登壇することができました。
(集合研修では、登壇し講義を進めていくメイン講師と、生徒さんの質問対応など個別フォローするサブ講師に分かれて行うケースが多い)

自分なりに最大限の努力はしましたが、先輩社員と比べるとまだまだ経験不足を感じました。
カリキュラム以外のプラスαを提供し、この先生に教わってよかったと思われるようになりたいです。

エンジニアとしては、一からの新規開発を最後のリリースまで携わってみたいです。
まだそういう経験がないので、きっと大きな達成感が得られるのではないかと想像しています。

 

-ありがとうございます。では、スリーインに入社した理由を教えてください。

情報処理系の専門学校を卒業してから、2年間フリーターをしていました。
学生時代から続けていた居酒屋でのアルバイトが面白かったというのもありますが、具体的にやりたいことが見えていなかったからだと思います。
さすがにそろそろ就職しないと!と本気で思ったのが、就職しようとしたきっかけです。
そして、なぜスリーインだったかというと、何社か面接した中で、一番、明るい雰囲気だったからです。
IT業界には暗いイメージを先入観として持っていましたが、面接ではそんな雰囲気をまったく感じなかったことが入社した理由です。
あと、信頼できる学生時代の先生からの紹介だったことも安心感につながりました。

 

-入社して、これまで自分が成長したと感じるポイントはありますか?

入社したばかりのころと比べると、仕事に対してプライドを持つようになったことが大きな変化です。
自分で作ったプログラムには、「つまらないバグを起こしたくない」「質の低い成果物を出したくない」という思いが強くなりました。
最初の現場では、たくさんのバグも出し、先輩社員にフォローしてもらってきました。
そんな先輩社員の築いてきた信頼を落としたくないと思っています。
今は、同期1名と、4月から入社した新卒社員2名で同じプロジェクトに携わっています。
本人には言っていませんが、同期にはライバル意識を持っていて、進捗や質には拘って仕事しています。

 

-今のプロジェクトが始まって、まだ1ヶ月弱ですが、同期とのライバル関係はどうですか?

現状は、確実にリードしていますw

 

-同期の方にも聞いてみたいですねw 成長したといえば、入社時からだいぶ体型も成長しましたね。

……それ仕事と関係ありますかね。確かに20キロくらい増量しましたけど。
なぜか、開発現場では、プログラムしながらお菓子を食べる人が多い気がします。
最近はよくオフィスグリコなんかも設置されていますし。
頭を使うと糖質が必要になるんです。きっと。

 

-入社した時はシャープでしたもんね。健康には気をつけてください。これからどんな人に入社してきてほしいですか?

素直な人がいいですね。あと、負けず嫌いな人が来てくれれば刺激がありますし、ライバル候補です。

 

-最後に、将来のライバル候補へエールをお願いします。

プログラムは横文字の専門用語が多く、とっつきにくいです。
私も最初のころは、現場で分からない言葉が出てくると、こっそり調べて仕事に戻ったり、難題にぶつかった時は、帰り道で解決方法を考えてみたりなどを繰り返していました。
大切なのは中途半端で終わらせないことです。
勉強でも、仕事でも「わからない事をわからないままで終わらせない」「その日やろうと思ったことは必ずやりきって帰る」これらを意識してあきらめずに続けていけば絶対に大丈夫です。